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by nanasan1029
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ウサギ:超モフモフな…アンゴラウサギ ☆

ウサギ:超モフモフな…アンゴラウサギをご覧下さい☆(写真あり) トルコのアンカラ(旧名アンゴラ)地方原産で,イギリスとフランスで改良された毛用種。…【キーワード】:#ウサギ, #ウサギ 種類, #ウサギ 飼育, #アンゴラウサギ, #アンゴラウサギ 飼育, #ネザードドワーフウサギ, #ドワーフホトウサギ, #ロップイヤ―ウサギ, #レッキス(ミニウサギ), #ジャージーウーリー, #フレミッシュジャイアントウサギ, #ジャパニーズホワイトウサギ, #ヒマラヤンウサギ, #ダッチウサギ, #ライオンラビット


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(source:cutestpaw)

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アンゴラウサギ

トルコのアンカラ(旧名アンゴラ)地方原産で,イギリスとフランスで改良された毛用種。体は中型(体重2.5~3.5kg)で耳は短く全身柔らかい長毛で覆われている。毛色には白色,褐色,灰色,黒色といろいろあるが,白色種が好まれる。毛長は15cmにも達し絹糸様で美しい。年に3~4回剪毛(せんもう)し産毛量は500gくらい。毛は毛髄を欠くので軽くて保温性に富み,毛糸や織物に用いられる。性格はおとなしい性格で我慢強く、人形のように動かない子が多い。
(世界大百科事典)


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nana※最新記事※
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ウサギ


a0028694_9205259.gif生理学的情報

寿命
5 - 11年(稀にそれ以上:ネザーランドドワーフで最高年齢13歳の記録がある。※ギネス記録は18歳10カ月)

体温
ウサギの平均体温は38 - 40℃ (100.4 - 104 F) とかなり高温までが正常範囲。39℃台の体温を正常と判断し対処する必要がある。体温が上がりすぎる場合は耳を水で軽く湿らせタオルで全身を巻いた上からアイスボトルなどで冷やし、逆に体温が37.7℃以下の場合は温かい布で全身を包みカイロなどでその上から温める。

心拍数  
130 - 325/分

呼吸数
32 - 60/分

全血液量
57 - 65 ml/kg

血圧
90 - 130/60 - 90 mmHg

食物消費量
5 g/100 g/日(個体の大きさによる)

飲水消費量
5 - 10 ml/100 g/日(あるいはそれ以上)
胃腸管通過時間
4 - 5時間


a0028694_9205259.gif品種

ここでは主に、アナウサギをペット用に品種改良したイエウサギについて、その品種を取り上げる。

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ネザーランド ドワーフ

ネザーランドドワーフ短毛で小型のウサギ。好奇心が強く活発で、人にあまり馴れない個体と友好的な個体がある。ドワーフ(Dwarf)とは、「小さな妖精」の意味がある。一般的には「ピーターラビットのモデル」として人気が高い(実際にはピーターラビットはこの品種が作られる以前に誕生しており、ピーターが巣穴で生活したりしているなど生態のモデルは野生のアナウサギをもとにしている)。また、ペットショップ等で「ネザーランド」「ピーターラビット」等の品種として売られているウサギは、ほとんどがこのネザーランドドワーフの雑種である。


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ロップイヤー

主な品種:ホーランド・ロップ、アメリカンファジー ロップ、イングリッシュ ロップ、フレンチ ロップ

ロップイヤー耳が非常に大きく垂れているのが特徴で、「イングリッシュ」のように、本来は中型のウサギであるが、人為的に品種改良された「ホーランド」や長毛種の「アメリカンファジー」のように小型になっているものが多い。他の品種と比べて顔が丸く愛嬌があり、性格は非常におとなしく、人にもよく懐くので、ペットとして人気が高い。


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ドワーフホト

ホト種目の周りに特徴のある綺麗なアイラインを持つ小型のウサギ。ネザーランドドワーフが元になっている。性格もネザーランドドワーフに近いが、原産地は西欧でアジアでは珍しい種類。


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レッキス(ミニレッキス)

ミニレッキス短毛種だが毛の密度が濃く、毛皮の質が非常によいために毛皮にも使われる中型のウサギ。性格は穏やかで人懐っこいので、人とも一緒に遊ぶ。小型に品種改良されたものは「ミニレッキス」と呼ばれている。


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アンゴラ

主な品種:イングリッシュアンゴラ、フレンチアンゴラ、サテンアンゴラ、ジャイアントアンゴラ

イングリッシュアンゴラ本来は被毛を利用するために生み出された長毛種。非常におとなしい性格で我慢強く、人形のように動かない個体が多い。

日本アンゴラ種は日本で独自に改良された品種である。(独)家畜改良センター茨城牧場・長野支場において家畜遺伝資源の維持を目的として飼育(生体維持)されていたが、平成18年度から凍結受精卵新規導入による血統維持となり、現在、生体の飼育はされていない。しかし、その血統は、神戸市立六甲山牧場に受け継がれており、生体を見ることが可能である。また、販売も行われている。


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ジャージーウーリー

小型の長毛種。おとなしい性格なので、ペットとしては非常に飼いやすい。ウサギの中でも1980年代に作られた比較的新しい品種で、ブリーダーの出身地がアメリカ・ニュージャージー州出身の為この名称となった。


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ジャパニーズホワイト

日本白色種とも呼ばれ、日本で古くから飼われていた中型の品種。日本では実験用として最も多く利用される。アルビノと呼ばれる色素欠乏症の目の赤い個体が多い。日本人の紅白信仰も手伝いウサギのイメージとして白い体に赤い目が一般的と思われていることが多い。個体によっては高価。日本白色種(大型、中型、小型)は(独)家畜改良センター茨城牧場・長野支場において家畜遺伝資源の維持を目的として飼育されている。


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フレミッシュジャイアント

フレミッシュ・ジャイアント他のペット用品種がアナウサギ系統の改良によるものが多いのに対し、ノウサギ(ヘアhare)を原種としてを品種改良された。ウサギの中では非常に大きなサイズの品種で、人形のようにおとなしい。大きな体に加え、最大7 - 8 kg近くまで体重が増える。同様の大型種としては、本来食肉用に作られた「ニュージーランド」、大型でも活発な性格の「チェッカードジャイアント」、ノウサギの性格を残した頭のよい「ベルジャンヘア」等がある。


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ヒマラヤン

目は赤く、前足後足の先、耳、鼻、尻尾が黒色、他の所は全身白色。体重、約1.5 - 2 kgでヒマラヤ地方(アジア)原産でイギリスでペット用に改良。


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ダッチ

鼻のまわりからおでこと首から前足が白い毛で、目のまわりと耳と背中から腰と後ろ足などの部分は黒い毛でパンダ柄になっており、別名パンダウサギとも呼ばれる。オランダ原産。


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ライオンラビット

顔のまわりに、ライオンのたてがみのような長い毛があるのが特徴で、小型のドワーフ種から改良された。ドイツ原産。

他にも様々な改良品種がある。国内で一般的にミニウサギとして流通しているものは、ブリーダー、ペットショップが売買の便宜上に付けた名前であって、ミニウサギという品種があるわけではない。


a0028694_9205259.gif飼いウサギ(ペット)の飼育

ペットウサギは体温調節が難しいため、屋内で飼うことが必須。直射日光の当たる屋外飼いは気温、体温が上がりすぎて死を招く。かつて農家などで飼われていた名残りで、俗にウサギ小屋と呼ばれるような小さなケージで飼うことも可能ではある。しかし、運動不足や食欲低下、ストレスを招き、早死にさせないためにも、サークルで囲った専用の飛び回れる十分なスペースを設けることが望ましい。サークル飼いができずやむをえずケージ飼いをする際の注意点については後述。

抱かれることに慣れていないウサギは、安易に抱くとウサギが抱きかかえられることに恐怖心を持って本能的に暴れ出し、落下する場合がある。

ウサギの骨はもろく、数十cmの高さからでも骨折する危険があり、ウサギの骨折は回復困難である。正しいウサギの抱き方は、犬猫同様に片手で身体全体を抱え、もう一方の手でお尻を支える。ウサギの耳には神経が集中しており、生きているウサギの耳を持つ持ち方は、ウサギに苦痛を与える行為とされる。(耳を持つのは、狩猟や食肉用に殺したウサギを扱う場合である。)


a0028694_9205259.gif食餌

飼いウサギは新鮮な水、干し草(チモシー、オーツ等)と生野菜を主食とし、固形ペレットは補助食用として与えるのが望ましい。干し草は消化器官や胃腸の働きを助け毛玉症や胃腸内鬱滞などにかかりにくくする他、不正咬合の予防にもなるためウサギにとって不可欠である。

干し草は24時間食べ放題にし不定期に食せる状態にする。生野菜はよく洗い水気を切ったものを与える。野菜の種類によっては毒性のあるものや高糖分のものもある。毎日濃緑色あるいは濃黄色の野菜の中で異なる3 - 5種類を選ぶ。ウサギの食糞行為は、正常な行為であり、新鮮であれば問題ない。


a0028694_9205259.gif与えてよい野菜

アルファルファの芽、バジル、ビーツの若葉、ブロッコリー、芽キャベツ、ニンジンの葉、コエンドロの葉、コラードの若葉、エンダイブ、パセリ、ドクダミ、パクチ、コスチャ、ケール、キャベツの外側の葉、キイチゴの葉、カモジグサ類、シバムギ、エンドウのさや(エンドウではない)、びわの葉、カボチャの葉、タンポポの葉、カブの葉、アスパラガス、小松菜、クローバー、ミントの葉、マスタードグリーン、オクラの葉、ペパーミントの葉、ピーマン、パプリカ(赤、黄、緑)、ラズベリーの葉、スクワッシュ、ズッキーニ、バターナッツ、カボチャ、ロメインレタスなど。

絵本やアニメに登場するウサギはニンジンが好物として描かれることが多く、事実ニンジンの根はよく食べるが、高糖分なので時々与える程度にする。キャベツはガスを溜めるのであまり与え過ぎないほうがよい。


a0028694_9205259.gif与えてよい果物

リンゴ、ブラックベリー、ブルーベリー、パイナップル、メロン、パパイヤ、ピーチ、プラム、ナシ、ラズベリー、イチゴ、バナナなど。果物は基本的に高糖分なので普段は与えず病気のときなどに与えるとよい。


a0028694_9205259.gif毒性のある野菜

アボカド、タマネギ、ニンニク、ショウガ、ホウレンソウ、チョコは中毒症状を引き起こす。


a0028694_9205259.gifウサギ飼育に関する誤解

ウサギは水を飲むと死ぬ?
ウサギも生物である以上は水は必要であり、誤解である。
この誤解の根拠は、湿度の高い環境ではコクシジウムに感染しやすくなること、そしてウサギにとってコクシジウムは死に直結するケースが多いことが挙げられる。

しかし、実際には水分の多い野菜や果物で水分が摂れるという面もあるので、野菜などを常時与えている環境では大量の水分は必要ではないが、飼いウサギの場合は毎日新鮮な水を用意することは必須。

出産直後だけは別で、十分に水分を与えないと自分が生んだ子を食い殺すことがある。
水皿に糞・餌・敷きわら等が入って汚染されることのないよう心がける必要があるのは他の動物と同様である。

ウサギは鳴かない?
声帯を持たないために他の動物と同じように鳴くことはないが、安心できる状況ならば食道などを震わせることで、興奮時に「ブッ、ブッ」という小さな声を上げる。交尾時にも、オスは鳴き声をあげることがある。また、敵に襲われたり生命の危険を感じると叫び声をあげることがある。

ウサギは寂しいと死ぬ?
ウサギは縄張り意識が強い動物であるため、単独で飼うこともできるが、きちんと去勢手術を施してあるウサギ同士であるならば多数飼いをした方が長生きすることができる。寂しいと死ぬというのは飼い主が相手をしてやらなかったり、掃除などの管理をしていない場合で、どのような動物でもその場合死に至る。特にウサギは胃腸内鬱滞になることが多く、発見が遅れて、放置されたうさぎが12時間以内で死に至るケースもあることからこのように言われているのではないかとも考えられる。

ウサギの目は赤い
ジャパニーズホワイト(アルビノの個体を固定した白毛で赤い目のカイウサギ)は赤い目をしているが、種類によって目の色は様々である。
(wikipedia)


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by nanasan1029 | 2012-10-02 22:51 | 動物写真・記事