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by nanasan1029
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カテゴリ:一流・成功者・冒険家( 8 )

年収「1500万vs400万」の日常習慣を全比較【1】1.年収の高い人は常に仕事のことを考える…2.自分の作業時間を正確に見積もれるか…3.集中力が切れたら別の仕事で気分転換…【キーワード】:年収 生活, 年収 生活レベル, 年収 生活 水準


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a0028694_9205259.gif年収の高い人は常に仕事のことを考える

年収の高い人と低い人とで、時間の使い方はどのように違うのだろうか。その答えを探るにあたっては2つの視点があるといえるだろう。

ひとつは、基本的な考え方や習慣が、結果として年収の差につながるとの視点だ。ホワイトカラーの仕事は可視化しづらく、時間を直接測定するのは難しい。アンケートはその有効な調査手段のひとつであるが、往々にして「本来の姿」ではなく、「あるべき姿」「ありたい姿」を反映しがちでもある。しかし、それを割り引いてみても、今回実施したアンケートで、考え方や習慣にこれだけ大きな差が出たことは驚きである。後に詳しく見るように、高い年収者をつくる考え方や習慣はあるといえそうだ。

もうひとつは、その仕事自体が時間の使い方を規定するという視点だ。賃金の低い仕事はインプットからアウトプットに至るプロセスや、仕事の枠組みが明確化しやすく、定められた時間がくれば、仕事の最終的な成果と関係なく終えることができる。本人の努力も、その仕事の仕組みの枠の中での生産性向上にしか影響を与えない。

一方で賃金の高い仕事は、仕事の仕組みそのものをつくり出す、チームをマネジメントする、あるいは新たな取引を成立させる、新技術や商品を生み出すなど、時間当たりの生産性が測定しにくい類の仕事だ。そうした仕事において、賃金は時間ではなく成果と交換されている。より優れた成果は、際限なく追求できるがゆえに終わりが決められない。結果的に、多くの時間を仕事に投入することになるのである。

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アンケートの結果を見ると、「人生のプライオリティは、まず仕事だと思う」と回答した人が、年収1500万円以上では、ややあてはまるも含めて31.7%に上るのに対して、年収400万円台では18.1%と、13.6ポイントも少ない。さらに、「休日であっても、仕事をしていることが多い」と回答した人が1500万円以上では34.9%を占め、400万円台より20%多く、「オフや仕事以外の時間でも、仕事のことや新しいアイデアを考えていることが多い」人になると1500万円以上では56%を占め、400万円台よりも34ポイント以上も高くなっている。

反対に「オフや仕事以外の時間は、趣味やリフレッシュのために使うと決め、仕事を持ち込まないようにしている」人は400万円台で約6割を占め、1500万円以上より15ポイント近く多くなっている。400万円台のほうがプライベートと仕事を明確に分けていることがわかる。これらのことからも、仕事への投下時間の絶対量は、高年収者のほうが大きいであろうことが推測できる。

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a0028694_9205259.gif自分の作業時間を正確に見積もれるか

「1日の24時間を何にどのくらい使っているか、おおよそ把握している」人は1500万円以上では、46.6%が「あてはまる」と回答しており、400万円台の人よりも17ポイント以上も多くなっている。また、「1日を15分、30分などの単位で区切り、一つ一つの仕事を、その時間までに終わらせるように意識している」人が1500万円以上では10ポイント以上、上回っている。

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どのような問題解決をするにも、現状に対する正しい理解が必要だ。効果的な時間の使い方を考えるに当たっては、まず自らの時間配分の全体像を把握しなければならない。そして、ある仕事を完了させるのにどの程度の時間を投下しているかと同時に、一定の時間の中で自分に何ができるのかを知っていなければならないのである。


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しかし、イメージしていることと実際にしていることは異なるものである。ToDoリストをつくるのは仕事の基本作業のひとつとして誰もが知っていることであるが、実施しているかどうかはまた別である。「その日にやるべきことのToDoリストをつくっている」「To Doリストをつくる際、それぞれの作業にどのくらいの時間がかかるかを考えて、時間の見積もりを立てている」「仕事のプライオリティを考えるためだけの時間を、仕事の前に確保している」人が1500万円以上では、400万円台の人に比べ、それぞれ約10ポイント高い。また、「ToDoリストをつくるだけでなく、いつまでに終えるか、期限をつけている」という質問では「あてはまる」で2倍以上の差があった。

朝の時点ではできると思っていた1日の仕事が夕方になっても半分も終わっていない、30分程度でできると思っていた仕事が、結局2時間かかっていた、昼間やろうと思っていたことを夕方になって思い出した、などというのはよくあることだ。ToDoリストを効果的に活用するためには、ある案件の仕事を始める前にしっかり時間をとって、もう一段細かい作業計画のToDoリストをつくることだ。個々の作業時間を正しく見積もったうえで、ひとつひとつに期限を設定し、最初の段階で計画を練り上げておく。

以前、あるテレビ番組の企画で料理にかかる時間を調査したことがある。漫然とつくると1時間30分かかる献立は、時間配分を変えると50分でつくることができる。野菜を切ってゆでる、ハンバーグを捏ねて焼く、などの作業単位時間を正しく見積もり、自分が何もしなくてよい時間に他の作業を重ねていくことにより、短縮できるのである。仕事に置き換えれば、自分以外の人からのアウトプットを待っている時間に何をするのかを計画し、そのために他人へのお願いをどの程度前倒しでする必要があるかを綿密に計画することで、時間の使い方が大きく変わるということである。

先ほど24時間の使い方を把握しているかという設問があったが、1週間という区切りで見ると、さらに大きな差が見られた。「1週間の168時間を何にどのくらい使っているか、おおよそ把握している」に「あてはまる」人が、1500万円以上では400万円台の3倍近くになっている。1日の時間を把握していれば、その足し算が1週間なのだが、話はそう単純ではなさそうだ。

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「1週間のうちで、その曜日にやると決めていることがある」「1週間の曜日の使い方を、曜日により変えている」「1週間の前後半では違った使い方をしている」人が、1500万円以上だと、それぞれ2~7倍と差が顕著にあらわれた。もちろん定例会議等の外的要因によって規定される部分もあるが、自分の中でのメリハリと、仕事相手との関係性を考慮して自分で決められることも多い。

1日の中でも、思考力が鈍くなりがちな食事の後には単純作業でこなせる仕事をすると効率がいいように、1週間という時間枠の中でも、中だるみしそうな水曜は簡単に終わる仕事をまとめて片付けて早く帰り、木曜は集中して考える日と決める、というのがメリハリだ。また、取引先や社内の関係者がデスクにいることが多いから、月曜の午前中はアポの調整に充てるといったことは、相手を考えた曜日の使い分けの工夫といえる。

仕事時間の中でも、成果を出すべき時間は本当に限られている。一流はその貴重な瞬間に集中力を発揮できるよう準備を怠らない。極端な例をあげると、プロゴルファーの石川遼選手が2010年のシーズン中に試合でボールを打った時間はわずか16時間である。1年の総時間のわずか0.2%のために、練習、道具の手入れ、食事、睡眠などにあれこれと工夫しているのだ。また、試合中であっても集中力を維持するためのコツだけでなく、切れた集中力を取り戻すスイッチも持っているのだろう。


a0028694_9205259.gif集中力が切れたら別の仕事で気分転換

これらのことは、ビジネスパーソンにとっても大いにあてはまる。「1日のうちで、自分が最も集中できる時間帯、場所を把握し、積極的に活用している」人が1500万円以上では15%以上なのに対して、400万円台では5%程度にとどまっている。また、「集中力が切れたら、別の仕事に集中する」「集中力が切れたら、場所を変えるなどして、仕事の続きに集中する」と回答した人は1500万円以上がそれぞれ約10ポイント上回っている。

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このことからも、高い年収を得ている人は、成果を出すためにいかに集中するかを重視して仕事に取り組んでいることがわかる。「自分なりの集中モードに入るためのコツを持っている」にいたっては、1500万円以上の23.3%があてはまると回答し、400万円台の3倍以上になっている。高収入の人ほど、自分のパフォーマンスを最大化するための環境を経験的に知っているのである。

興味深かったのは、「朝は決まった時間に起きるより、疲れが残らないよう、体調や睡眠時間の長さを見て調整をしている」人が1500万円以上だと3割に達しており、400万円台の1.8倍以上となっている点だ。昔から早起きを推奨する人は多いが、成果を出すことに焦点をあてた場合、少し朝寝坊をすることでパフォーマンスが上がるならそれもよしとする考え方は、理にかなっている。

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冒頭でも述べたが、高い年収を得ている人ほど生活の中での仕事のプライオリティは高く、実際に仕事に費やす時間も多い。「仕事は、残業してでも会社で終わらせる」と回答した人がともに約半数を占める一方で、アンケートからは1500万円以上の人に独特なワークスタイルを垣間見ることができる。「仕事が終わらないときは、残業するのではなく、家に仕事を持ち帰る」「仕事が終わらないときは、休日出勤するのではなく、家で仕事をする」人が1500万円以上でともに約2.5倍となった。

最近は情報管理上、持ち帰りの仕事を禁じている会社も増えているが、それを考慮しても大きな差である。1人で考える仕事はどこでもできるが、社員との協業や、社内の情報へのアクセスが必要な仕事は職場でしかできない。仕事の組み立てを考える時点で、そうした仕事の特性を踏まえて計画しているのだろう。

もうひとつ気になったのが、休日に家で仕事をする人が、1500万円以上では3割を超える一方、400万円台では13%に満たない点である。私の周りを見ても、年収が高い人は休日でも家で仕事ができる環境を整えている。環境というのは、仕事部屋など物理的なスペースの有無だけでなく、家族の理解と協力が得られている点も含まれる。

逆にこれらのマネジメントがうまくできているからこそ高い年収が得られているとも考えられる。給料が増えたら書斎を持ちたいという声を時々耳にするが、高年収を得ている人は、給料が安いうちから自宅で仕事ができる空間を持っているものである。

a0293798_22334394.gifsource:president2012.11.14



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by nanasan1029 | 2012-11-23 12:51 | 一流・成功者・冒険家
米の大学バスケットボール界のジョン・ウッデンといえば、“最も成功したスポーツ指導者”と形容されることもある人物。ビジネスに役立ちそうな格言を紹介します…【キーワード】:名言, 格言, ジョン・ウッデン 名言, ジョン・ウッデン 格言


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アメリカの大学バスケットボール界のJohn Wooden氏といえば、カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の監督を長年務め、“最も成功したスポーツ指導者”と形容されることもある人物。彼の成功のための格言は、現代のビジネス、ひいては私たちの生活にも通じるものばかり。今回は、その数ある格言の中から、特にビジネスに役立ちそうなものを10個紹介しよう。

a0028694_9205259.gif 1ーできないことに、できることの邪魔をさせてはいけない。

できないことに挑戦するのはもちろんよいことだが、今できることでベストを尽くすことが大切だ。


a0028694_9205259.gif2ーもしあなたがミスを犯してないなら、それは何もしていないということだ。私は何かを成し遂げようとする人が、ミスを犯すことを否定しない。

失敗は、私たちに新しい道筋や思いもよらなかった知識をもたらしてくれる。失敗あってこその成功なのだ。


a0028694_9205259.gif3ー大切なのは、小さなことだ。小さなことが、大きな出来事をひき起こす。

日々の細かい業務を“くだらない”なんて思ってはいけない。マーケティングで例えれば、日々膨大なマーケティング・メッセージを細かく分析し、そこから戦略を立て実行することが、顧客獲得につながるのである。


4.失敗は宿命ではないが、変化をもたらすための失敗は宿命であるかもしれない。

変化を恐れずに受け入れられる精神を築くことこそが、重要である。


a0028694_9205259.gif5ー称賛も批判も受け入れてはいけない。どちらに夢中になるのも、弱さである。

メディアなどの批判は気にせず、顧客から直接寄せられる苦情や批判に注意すること。そして、それらを解決するだけでなく、そこから何かを学び取ること。


a0028694_9205259.gif6ー新しい本の最も悪い点は、古い本を読む機会を失わせてしまうことである。

大抵の人は、新しいアイデアがないことではなく、すでに知っていることを実行できないのが問題なのだ。新しい本を買う前に、以前読んだ本から学んだことを実行に移してみては?


a0028694_9205259.gif7ー何をするにせよ、あなたと言い争ってくれる賢い人々を側に置いておくこと。

いつも褒めてくれる人より、真正面から向き合い、正直に話してくれる人に耳を傾けることが重要だ。


a0028694_9205259.gif8ーもし私が学びの途中だとすれば、私自身が変化の途中だということだ。

“学び”には終わりがない。新しいことを学び、吸収し続けている限り、人は変化していく。ビジネスで成功している人たちは、常に自分自身の教育にかなりの時間とお金をつぎ込んでいる。


a0028694_9205259.gif9ー私は「勝利のための祈り」というものを信じない。

幸運やチャンスを待っていてはいけない。成功のためには、多くの努力と犠牲が不可欠である。


a0028694_9205259.gif10ーディフェンスはゲームの一部であり、その素晴らしい一面は、不正(ファウル)せずプレイすることを学べるということだ。

ビジネスでは、リスクマネージメントが強力なディフェンスとなるだろう。だが、それだけではなくビジネスルールを学び、それを破らないということも大切だ。

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最後に、UCLAの監督として660勝もあげたWooden氏が定義する“成功”とは?その答えは以下の通りである。

「成功とは、なりうる最高の自分になるためにベストを尽くしたと自覚し、満足することによって得られる心の平和のことだ。」

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by nanasan1029 | 2012-11-10 03:46 | 一流・成功者・冒険家
独裁者に見る「物事を成し遂げる秘訣」とは?1.困難な決断を迫る-2.「五カ年計画」を作成する-3.邪魔者を追放する-4.「個人崇拝」を利用する…詳細は本文をご覧下さい☆【キーワード】:独裁者, 独裁者 ランキング, ヒットラー, ナポレオン, レーニン, フィデル・カストロ, スターリン


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歴史上、数々の独裁者が登場しました。たしかに彼らは世界に災厄をもたらしたかもしれません。しかし、彼らに物事を成し遂げる卓越した能力があったことは確かです。この記事では、独裁者たちに見る目標達成のプロセスを考察していきます。

独裁者は人々の意志が弱っている時にうまくつけこみます。邪魔となれば親友さえも排除し、感動的な演説で大衆を思い通りに動かします。ここでは、その善悪は別として、独裁者たちからさまざまな事態に対処するコツを学ぶことにしましょう。


a0028694_9205259.gif意志が弱っているときに困難な決断を迫る

以前にもご紹介しましたが、消耗しているとき、「決め疲れ」に苦しんでいるとき、人は間違った意思決定をしやすくなります。独裁者はそのことを知っています。

キューバの独裁者フィデル・カストロはよく早朝4時に会議を開きました。出席者たちを無理やりベッドから起こして不利な状況に追い込むためです。ロシアの独裁者ヨシフ・スターリンもこの戦術を用いました。チャーチルとの会談を深夜に開き、ドイツへの攻撃を承認させたのです。

この戦術の使い方:相手の意志力が弱くなっているところを捕まえ、思い通りの行動をとらせる戦術です。「決め疲れ」は実際に起こることであり、それをうまく利用します。逆の立場でいえば、早朝4時に上司から呼び出されることのないように気をつけてください。


a0028694_9205259.gif「五カ年計画」を作成する

スターリンによって有名となった「五カ年計画」は、目標と期限を定めた経済政策です。目標は工業化や失業率の低減など多岐にわたります。「五カ年計画」のアイデアはソビエト連邦だけでなく、中国やキューバ、パキスタン、ベトナムなどの国々でも採用されました。

この戦術の使い方:以前にも米Lifehackerでは5年間の財務計画の作り方を紹介していましたが、この「五カ年計画」を目標達成のために使ってください。「あなたの5年後の姿を教えてください」は面接でよく尋ねられる質問です。

ファイナンス関連ブログ「The Simple Dollar」によると、自分が望むもの、またその実現方法を知るためには「5年後のスケッチ」を作成するとよいそうです。

a0293798_22334394.gifスケッチを作成するには、5年後に自分がどうなっていたいかを考え、以下の質問に答えます。

◆どのような仕事をしていたいですか?
◆どのような家庭を持っていたいですか?
◆どのような見た目になっていたいですか?
◆どのような家に住んでいたいですか?
◆どのような一日を過ごしていたいですか?
◆そのころは何を楽しみにしていますか?
◆交際範囲はどのようになっていますか?

これらの質問に繰り返し答えることで、5年後のイメージがクリアになっていきます。5年後のことを計画するのは、自分が何を望んでいるか、どのように実現するかを考えるのに良い方法です。


a0028694_9205259.gif邪魔者を追放する

権力を維持するために、独裁者は脅威となる人間を排除します。親しい友人や相談役である側近を追放してしまうことさえあります。親しくなりすぎたり、彼らが権力を欲しがったりした場合です。

ほぼすべての独裁者がこの戦術を用います。特にフィデル・カストロやペルーのアルベルト・フジモリの例に顕著です。米誌『Journal of Democracy』でSteven Levitsky氏が示したように、フジモリ氏は1992年に憲法を停止し、議会を解散、さらに裁判所を閉鎖するという自己クーデターを実行しました。自らの権力を強化するためにです。

Bruce Bueno de Mesquita氏とAlastair Smith氏は共著『The Dictator's Handbook(独裁者ハンドブック)』の中で、このアイデアを「ルール1:勝者連合はできるだけ少人数にすること」と書いています。フィデル・カストロも伝説になるほどこの戦術に長けていました。キューバ革命が成功した後、12~20人もの大臣たちが辞職させられました(もしくは追放)。

この戦術の使い方:誰かがあなたの権威に挑戦してきた場合、最も簡単な方法はその人間を排除してしまうことです。あなたの地位を狙う人がいないか警戒を怠らないようにしましょう。逆に、誰かのポジションを狙っているなら、相手に気づかれないようにうまく振る舞ってください。もしくは、相手があなたを排除する前に、あなたが相手を排除してしまいましょう。もちろんその場合、リスクは少々高めです。


a0028694_9205259.gif「個人崇拝」を利用する

「個人崇拝」は独裁者の常套手段。自分を特別な存在のように見せるのです。独裁者たちはわざとバカげた振る舞いをしたり、国中に自分の肖像画をばらまいたりします。時には自らニックネームをつけることもあります。

もっとも顕著な例は、北朝鮮の偉大なるリーダーこと金正日です。金正日の個人崇拝がどこまでの高みに達したかについては、カン・チョルファン氏と ピエール・リグロ氏の共著『平壌の水族館:北朝鮮強制収容所で送った10年』に詳しいです。北朝鮮の人民は、金正日が天気さえも変えられると信じていたそうです。

ルーマニアの独裁者ニコラエ・チャウシェスクは、自らを「カルパチアの天才」と呼んでいました。イタリアのベニート・ムッソリーニは、自分を大きく見せるために特定の角度からしか撮影させませんでした。リビアのムアンマル・カダフィーは「アマゾネス護衛隊」と呼ばれる女性だけのボディーガードで身を固めていました。カンボジアのポル・ポトはめったに自分の写真を撮らせませんでした。

この戦術の使い方:就職活動など重要な場面で個人崇拝をうまく利用しましょう。以前ご紹介したとおり、面接で恥じらわず自己アピールするのは悪いことではありません。また、自分がウェブ上でどう見えるかの「オンライン・アイデンティティ」を確立することも重要。これは個人崇拝の一種とも言えます。他人からの見た目をコントロールするのです。自分を実態以上に良く見せることだって可能です。


a0028694_9205259.gif直接的で力強いスピーチをする

ドイツのアドルフ・ヒトラーは歴代の独裁者の中でも並外れた演説の名手でした。ヒトラーが登場する前は、演説といえば知的で複雑な講義のような形式が主流でした。一方、ヒトラーのパフォーマンスは、高揚感があり、感情に訴え、スローガンを多用したものでした。リチャード・J・エヴァンス氏は著書『The Coming of the Third Reich(第三帝国の到来)』の中で、ヒトラーの演説を次のように表現しています。

ヒトラーは聴衆が望んでいることを聞かせました。誰にでも理解できるシンプルで直接的な言葉を使い、短い文や感情的で力強いスローガンを多用しました。静かに演説を始めて聴衆の注意を引きつけ、クライマックスに向けて徐々に調子を上げていきました。深く、しわがれた声がピッチを上げ、高まり、絶叫のフィナーレへと向かったのです。念入りにリハーサルされたドラマチックなジェスチャーがさらに効果を高めました。聴衆を熱狂の渦に巻き込んだのです。話す内容も卓越していました。すべては絶対的で、妥協がなく、一貫性があり、ゆるぎないものでした。自信と闘争心、そして勝利への確信に満ちていました。

ヒトラーの演説はレトリックにあふれています。内容は時に劣悪で、聴衆を無能呼ばわりすることさえありましたが、人々を納得させることには間違いなく長けていました。米・アイダホ州立大学でコミュニケーション学と修辞学を教えるBruce Loebs氏によると、ヒトラーは大衆を味方につけるためにプロパガンダの常套手段を使ったそうです。論理より感情に訴え、物事を全て白か黒かの二者択一に限定する「二分法」を用い、意図的な繰り返しを行いました。

この戦術の使い方:ヒトラーの演説は、人が自分の考えを誰かの頭に「移植」しようとするときの話し方によく似ています。ヒトラーは天才的にこの話し方が上手でした。彼の演説スタイルからは多くを学べます。ヒトラーは演説の準備を念入りに行い、常に誰にでもわかる平易な言葉を使いました。あなたも仕事のプレゼンや、友人を説得したいときは、このことを思い出してください。スピーチは極力シンプルに。賢く見せようとせず、感情をこめ、ゆっくり話すようにします。そうすれば聴く者の心を捕らえることができるはずです。


a0028694_9205259.gif体験から学ぶ(本からではなく)

最強かつ最長に君臨した独裁者たちのポリシーは「習うより慣れろ」でした。彼らは経験を積むために率先して前線へと赴きました。ユリウス・カエサルは兵士たちと一緒に最前線で戦い、寝食を共にしました。まさに「経験こそがすべての教師だ」を実践していたのです。

ナポレオン・ボナパルトもフランス革命を通して同じことをしました。ウラジーミル・レーニンは優れた読書家でしたが、工芸やパンフレットの執筆、スピーチなどにも多くの時間を使いました。毛沢東は農民としてしつけられた自らの体験を、農民たちを支配することに使いました。

この戦術の使い方:ポイントは、仕事を成し遂げるには、何十冊の本を読むよりも「経験」が大事だということです。新しい経験は大切です。また、正しい練習を重ねていけば最高のパフォーマンスを発揮できようになるでしょう。

ご存じの通り、就職活動においても、学校の成績よりも実務経験が重視されることが多々あります。インターンシップの経験は学校の成績よりも役に立つという話もあります(英文)。実際、原文筆者が米Lifehackerに雇われるときは、履歴書よりも個人的に書いていたブログの方がずっと役に立ったそうです。もし、経験が足りないと感じるなら、自分を実践へと駆り立ててください。
(Thorin Klosowski)

a0293798_22334394.gif(source:lifehacker2012.11.1)



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by nanasan1029 | 2012-11-02 06:52 | 一流・成功者・冒険家
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生はどのような人生を送ってきたのかを3回シリーズで語っていらっしゃいます。是非、読んでみてください☆【キーワード】:小柴昌俊, 小柴昌俊 ノーベル賞, 小柴昌俊 ニュートリノ, 小柴昌俊 カミオカンデ


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小柴昌俊 : 私のキャリアノート part1
小柴昌俊 : 私のキャリアノート part2

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カミオカンデ内部


a0028694_9205259.gif素粒子と天体物理学を結ぶ"幽霊粒子"
17万年前の超新星爆発のかけらが神岡に到着


1983年7月、3000トンの純水をたたえて始まったカミオカンデの観測成果は予想以上でした。これなら太陽が放出するニュートリノ(ν)も観測できるのではないか。いつ起きるかわからない陽子崩壊と違って、νは常に地球に降り注いでいる。観測態勢さえ整えばほぼ確実に成果が期待できるから、多額の血税を使わせていただく大義も立つというものです。

νは宇宙創生のビッグバンでも大量に生まれた素粒子の1種。1cm立方の空間に約300ものνが宇宙全体に満ち溢れているけれど、電気的に中性で他の物質とほとんど反応しない。人体でもどんな物質でも突き抜けてしまうため観測しにくく、質量があるのか、どの程度の速度で動くのか、わからないことだらけで「幽霊粒子」と言われていました。

原子炉からのνを検出したり、粒子加速器で人工的にνを作り出すことはできるけれど、天然のνは誰も捕まえられない。しかし太陽中心部の核融合で生まれたνはごく稀に水中の電子と衝突し、飛び跳ねた電子が、前回お話しした「チェレンコフ光」を発生させる可能性がある。だから他の雑音を極力排除できる地下深部でνを待ち構え、水中の電子の散乱を観測すれば、νの到着時刻、到来方向、エネルギー分布がわかる。つまり究極の物質である素粒子を天体物理学的に観測できるのではないか、さらにνの正体を突き止めれば宇宙全体の質量や宇宙誕生の様子などもわかるのではないか、とピンときたのです。

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by nanasan1029 | 2012-10-25 21:09 | 一流・成功者・冒険家
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生はどのような人生を送ってきたのかを3回シリーズで語っていらっしゃいます。是非、読んでみてください☆【キーワード】:小柴昌俊, 小柴昌俊 ノーベル賞, 小柴昌俊 ニュートリノ, 小柴昌俊 カミオカンデ


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小柴昌俊 : 私のキャリアノート part1


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ロチェスター大学の学位授与式で


a0028694_9205259.gif国内では「長」と縁がなかった現役時代
帰国後初の講義でニュートリノの役割を予言


東大が原子核研究所を創設した1958年、帰国して助教授に着任しました。しかし1年もしないうちにシャイン教授から「国際共同研究を始めるから日本代表として参加しないか」と誘われました。今度は留学でなく長期出張ですが、外国で一人暮らしはもう御免。多い時は1日に2回も見合いを重ね、朝永先生に仲人を頼んで今の家内の慶子と結婚して再びシカゴへ戻った時、僕は33歳になっていました。

共同研究は原子核乾板を巨大な気球に乗せて宇宙線に曝し航空母艦で回収しようという壮大な実験でした。ところがスタートした直後、肝心のシャイン教授の急逝でいきなり立ち往生してしまいました。イタリアのオッキャリーニ博士を中心に善後策が講じられ、博士が12カ国からの研究メンバー、一人一人と面接したうえで、何と僕が後継リーダーに指名されました。

オッキャリーニ博士は、事がうまく運ばない可能性をあらかじめ想定して計画を立てることを僕に銘記させただけでなく、チームを率いてビッグプロジェクトを切り盛りする貴重な3年間の経験を与えてくれました。

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by nanasan1029 | 2012-10-25 20:21 | 一流・成功者・冒険家
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生はどのような人生を送ってきたのかを3回シリーズで語っていらっしゃいます。是非、読んでみてください☆【キーワード】:小柴昌俊, 小柴昌俊 ノーベル賞, 小柴昌俊 ニュートリノ, 小柴昌俊 カミオカンデ


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a0028694_9205259.gif仰向けになって本を投げ出して――
このチンパンジーこそ、あの頃の僕


初めに1枚のファックスを見て下さい。これは僕にとっての原点、最も大切な"宝物"なんです。1匹のチンパンジーがごろりと仰向けになり、本を投げ出して瞳を宙に泳がせている。そしてその上に大きく、「物理屋になりたかったんだよ」――。

これは何でしょう。そこらにありふれた鈍才が自分の弱点を思い知らされながらも、志だけは何とか失うまいと、自分が本当に価値を認める世界に挑戦する姿。この宝物をいただいてからもう10年近くが流れ過ぎましたが、いまでも僕はこれを見るたびに胸が熱くなります。

僕は多額の血税を使わせていただき、役に立つかどうかもわからない研究を続け、自分でも信じられないほどの幸運、周囲の皆様からいただいた数々の思いやりとご助力を得て、身に余るほどのたくさんの賞をいただきました。

忘れもしません。ノーベル賞をいただくより5年前の1997年、僕の文化勲章受賞が発表された時、尊敬する理論物理の先輩、南部陽一郎氏(シカゴ大学名誉教授)から手描きのファックスが届いたのです。南部先生と言えば東大の大学院時代、理論物理の才能に自信をなくして「武者修行」に活路を求めた僕を受け入れてくれた大恩人。その大恩人から、何と素晴らしい贈り物が届いたことか。

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by nanasan1029 | 2012-10-25 12:06 | 一流・成功者・冒険家
月収最低限1億円の男、与沢翼氏とはどんな人物なのだろうか?ホリエモンになりきれない、かわいそうな男との評判もある…【キーワード】:与沢翼, 与沢翼 アフェリエイト, 与沢翼 塾, 与沢翼 ネオヒルズ族


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写真は与沢翼氏


a0028694_9205259.gifホリエモンになりきれない男~かわいそうな生き方

こんなかわいそうな生き方している人がいるなんて。なんだかとっても気の毒。この人は一生ジェットコースターのような人生を歩み、社会に役立つこともできず、家族や恋人との大切な時間を過ごすこともなく、ただビジネス上の数字転がしのために、生きていくんだろうな。ひたすら高得点を狙うために、ただゲームだけ夢中になっているみたいな。


「スーパー フリーエージェント スタイル」与沢翼著という、本を読み終えて思ったのは、この人を批判したいとかそんなことではなく、あまりにもかわいそうで気の毒な人だということだった。前半はものすごくおもしろかった。はちゃめちゃな人生にすごいなと思った。小学生の頃から仕事をし、中学生時代にはいらない服を転売するビジネスで高校中退後もバイクの転売事業を始めて、月収50~70万円もあったという。


さらには車の転売事業も始め、ローンを組ませるために、自分で金貸しを始めてまた荒稼ぎしていたという。子供の頃からものすごく頭がよく、商才があったのだろう。


ただものすごい不良で逮捕歴もあったが、心を入れ替えて猛勉強し、高校3日で中退したにもかかわらず、大検をとって早稲田に合格した。大学時代は弁護士をめざすも、ビジネスの血が騒ぎ、学生時代に起業。3年半で月商1億5000万円の会社に成長させるが、6年目に倒産させてしまう。ここまでは話としてものすごくおもしろかった。


しかし倒産から立ち直るために、ネットのアフィリエイトや、ネットワークビジネスという名のネズミ講で荒稼ぎし、結果、何百坪のオフィスを持ち、何百人もの社員を雇い、月うん十万円の六本木の高級マンションに住み、高級車を即金で買い、月収が1億円で、今後は年商1000億円のグループを作ると豪語している。


後半、ひたすら金の話ばかり。給料がいくらだとか月の売上がいくらだとか。始めに立ち上げて倒産してしまった会社は服を売っていた。きちんとした製品があり、その売上を伸ばすために、サイトをどうするとか、プロモーションをどうするとか、フラッグショップを出すとか、ビジネスとしての実態が見えた。


しかし在庫を抱えるビジネスは儲からない、難しい、自分ではできないと感じ、今はひたすら「フリーエージェント」という流行の単語を使っただけの、単なる情報商材のネットワークビジネス業まがいが主のようだひたすらいくら稼いだとか、倒産したのに起死回生でまた金持ちになれたとか、そういう話ばかりで、一体このビジネスの実態がどういうもので、何のためにやっていて、誰の役に立っているのか、さっぱり見えてこない。


いや、はっきり見えているのは、在庫リスクも店舗リスクもない、ネットと情報を組み合わせたネズミ講のようなもので、ラクして稼げる、自己増殖できる、マネーゲームに夢中ですという話だけだ。当たり前の話だけど、ビジネスって誰かの役に立つからお金をもらえるわけです。こんなサービスがあったらいいな、こんな商品があったらいいな。


それを実現するからこそビジネスを起業し、社会の役に立とうとビジネスを拡大していくわけです。でもここに書かれているのは、そのビジネスの基本視点がまったく抜け落ちている。ラクして儲かる方法を見つけ、それをひたすら増殖していけば、みんなもラクして儲かります。それをフリーエージェントなどという、聞きざわりのいい言葉を使っているだけ。やっていることを例えていうなら、パチンコで儲かる方法教えていたら、それで月1億円の収入になりました。


どう、すごいでしょ。もっとみんなほめてほめて、といっているような内容だった。だからホントにかわいそうな人だなと思った。年商をいくらにするとか、給料が月最低限1億円はいるとか、それで、それが実現できると幸せなの?社会にどれだけの価値を与えることができるの?社会をどんな風に変えられるの?マネーゲームで1万点とってうれしいですか?ってただそれだけの話。


写真をみるとあまりにイタイ。似合わない高そうな服着て、こんなにみにくく太っちゃって、こんな写真を堂々とのせてしまえるほど、かっこいいと思っているのだろうか。そんなに金あるんだたら、まず太りすぎをどうにかした方がいいんじゃないと真っ先に思う。キャラにあった感じの太り方ならともかく、ぜんぜんあってない。月収1億円あってもダイエットすらできないのか。なんてかわいそうな人生。金の稼ぎ方も使い方も根本的に間違っているのだろう。不幸なことにこの人はものすごく頭がいいようだ。


会社を立ち上げた当初、仲間に逃げられてしまった時も、サイトの運営を自分でするため、デザインからプログラムから、本を買ってきて読み、短期間でマスターしてしまったらしい。ものすごく頭がいいのだ。だから小手先のテクニックで、簡単に金が稼げてしまう。ほんともったいないなと思う。そこに社会をこうしたいとか、もっとこんなサービスや製品があったらとか、そういう思いがあって、その頭脳があれば、本当に素晴らしい起業家になれるだろうに、給料や年商の数字を上げていくゲームに夢中になっているだけで、なぜそのゲームをやっているのか、肝心要の人生の核が抜け落ちてしまっている。


もしかしたらホリエモンとダブる方もいるかもしれない。ホリエモンもM&Aを利用し、企業を早期に拡大し、売買ゲームに夢中になっていたから。でもホリエモンの著書を読んでも、マスコミが報じる言動を見ても、ここまで心の芯がない、ただ金だけという人とはまったく思わなかった。ホリエモンがやろうとしたことは、今のあまりにも日本社会の非効率なやり方にうんざりし、効率よくやってみせただけであって、そうした行動に若者たちが拍手喝さいを送った。野球にしてもそうだけど、既得権益まみれの利権老害集団のせいで、あまりにもふがいない情けない球団経営していて、なんでそんなバカなことしてんの?もっとうまくやれるでしょ。


ビジネスという力を使えば、社会はもっと活性化するのに、というシンプルな動機も見えた。この著者もホリエモンに感銘を受けたのか、ボクシングで似たようなことをしているようなのだが、なんか単なるホリエモンに憧れた真似事で、なぜそれをしたいのか、心からの動機が見えない。月収1億円は最低限。


なんかほんとかわいそうな人。そんなにないと生活楽しめないんですか?なんて不自由な人生なんだろう。別に他人の生き方だから関係ないけど、この人がほんとのフリーエージェントで、他人を巻き込まず、自分のこれまでの商才を活かし、1人で稼いでいるならいいが、フリーエージェントクラブなどと称し、ラクして稼げるかもという、目先の金に目がくらんだ、頭のよわい人たちをいっぱい集めた、ネズミ講まがいのことを行うことで、多くの人を巻き込んでいくのがこわい。


前半の人生はおもしろかった。しかし倒産にまで至ったにもかかわらず、この人は変な方向に人生をシフトさせてしまったようだ。せっかく商才もあり頭もいいのだから、ラクして稼げるという視点でビジネスをするのではなく、本気で実現したいことを愚直にビジネスやったら、さぞ多くの人から感謝されるだろうに。もったいない。


このままで行くと、メディアには絶好の色物として扱われ、数年後にはまた倒産なのか何なのか、今まで以上の大失態が待っていると思う。ほんともったいない。でもゲームの高得点を稼げる、ズバ抜けた才能を持ってしまったがために、何度ゲームでゲームオーバーになっても、また次のゲームを見つけて、ひたすら高得点をめざす人生を続けるのだろう。
(source:blogs2012.10.16)


a0028694_9205259.gif与沢翼氏の人物像(詳細)は下のMoreをクリック☆

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by nanasan1029 | 2012-10-18 14:45 | 一流・成功者・冒険家
心が強くなる((経営者の名言))ー「逆境に対しても素直に向き合う」、松下幸之助が、著書『道をひらく』で述べている言葉だ…【キーワード】:名言, 格言, 松下幸之助, 松下幸之助 名言, 松下幸之助 格言, 松下幸之助 一日一話, 松下幸之助 経営理念

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逆境に対しても素直に向き合う
松下幸之助

「逆境-それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯にきたえられてきた人はまことに強靭である」 松下幸之助が、著書『道をひらく』で述べている言葉だ。これは本人が、心底実感していたことだったのだろう。自分自身が、幼い頃から何度も逆境に立たされてきたからだ。

松下幸之助は、わずか9歳で、大阪の火鉢店へ丁稚奉公に出された。小地主だった父が米相場で大損し、先祖伝来の土地を失い、生活が因窮していたからだ。

1918年に、23歳で松下電気器具製作所を立ち上げたあとも、2度の倒産危機に瀕している。1度目は、1929年の不況で販売が急減したとき。2度目は、太平洋戦争の終戦後だ。

2度目はとくに深刻だった。戦闘機や航空無線などの軍需生産の売掛金が回収不能になり、海外の子会社や工場も軒並み失った。さらにGHQから財閥とみなされ、会社解体の危機に直面した。さすがの幸之助も「進退はもう絶体絶命やった」と振り返っている。

だが、苦境に陥るたびに、幸之助ははい上がってきた。なぜ、それができたのか。理由の1つは、幸之助のいう「素直な心」をもっていたことだろう。


a0028694_9205259.gif冒頭の言葉に続けて、幸之助はこのように述べている。

「要は逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。

素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚を生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた1つの運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい」

幸之助のいう「素直」には、多様な意味があるようだが、1つは「与えられた運命に対して、抗うことなく、真摯に向き合う」ということがある。苦しいことでも、つまらないと感じることでも、逃げることなく、真正面から取り組めば、道はひらけるというわけだ。

丁稚奉公時代から自然と、「素直な心」が身についていたのだろう。同じ年の商家の坊ちゃんが中学へ通う一方で、幸之助は自転車店で、朝晩のふき掃除や陳列商品の手入れといった雑用をしていた。普通ならばその落差に卑屈になっても不思議ではないが、幸之助は、「僕は掃除するのが当たり前」と思っていたという。

5年間奉公し続けると、接客やマーケティングなどの商売の知恵が身についた。幸之助は丁椎先で起業家の基礎を築き上げたわけだ。

その成功体験があったからか、幸之助は、逆境に対して自暴自棄になることはなかった。終戦後、GHQによって会社解体の危機に直面したときも、50回以上東京へ出張し、粘り強く交渉した。その結果、ガンコなGHQも徐々に理解を示すようになったという。


a0028694_9205259.gif真のリーダーとは周囲を立てる人だ
     
数々の逆境を乗り越えられたもう1つの理由として、「人とのつながり」が挙げられる。

松下電器の草創期を支え、のちに三洋電機を創業する井植三兄弟、GHQと粘り強く交渉し続け会社解散の危機から救った高橋荒太郎氏、地域で松下製品を販売した販売代理店の人々など、幸之助は多くの協力者に支えられてきた。

人に恵まれたのは、幸之助自身が周囲の人を大事にしてきたからだろう。とくに弱い立場の人たちを尊重してきたエピソードには事欠かない。社員教育の場では、「自分の部下が100人いるのなら、自分の偉さは本当は101番目なんだと思える人が真のリーダーや」と諭してきた。また、販売会社および代理店の社長を集めた懇談会では、販売会社や代理店の社長のリボンよりも松下の役員のリボンが大きいのをみて、激怒したという。

幸之助のすばらしい点は、人を大切にする姿勢が、逆境のときでも変わらないことだ。たとえば、1929年の不況時には、倉庫に入りきれないほど在庫がたまり、数百人の従業員を半減させないと窮状を打開できないほど追い込まれた。

しかし、幸之助は「従業員は1人も解雇してはならぬ。工場は半日勤務として生産を半減するが、従業員には日給の全額を支給する。その代わり、店員は休日返上で在庫品の販売に全力をあげてもらいたい」と決断した。すると、従業月の士気が上がり、苦境を脱することができたのだ。

「嵐のときほど、協力が尊ばれるときはない。うろたえては、この協力がこわされる。だから、揺れることを恐れるよりも、協力がこわされることを恐れたほうがいい」 という言葉のとおり、目先の利益よりも信頼関係を大事にしてきたからこそ、多くの人々が集まってきたのだろう。
 
ピンチのときほど、周囲はリーダーをよくみて、評価しているものだ。リーダーたる人ならば、逆境のときほど他人を気遣う習慣を見習おう。
(source:yahoo 2012.10.1)


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by nanasan1029 | 2012-10-06 23:17 | 一流・成功者・冒険家