ほんわかする癒しの言葉・写真・動画 心温まる話・名言を載せています。  あなたの心を優しく包みます。    ほんわか村、村民募集中!!


by nanasan1029
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:野菜( 3 )

【トマト効果】:アルコールをトマトと一緒に摂ると、飲酒後の血中アルコール濃度が約30%低下します!! また、酒の飲み過ぎがビタミン不足を招くとも…詳細は本文を☆【キーワード】:トマト, トマト 効果, トマト 効能, トマト 栄養, トマト リコピン


c0075492_235869.gif


a0293798_1431854.jpg


a0028694_9205259.gifトマトがアルコール分解を早める

「アルコールをトマトと一緒に摂ると、飲酒後の血中アルコール濃度が約30%低下します」――講師の説明に、セミナー参加者は思わず、身を乗り出した。

7月6日、大阪梅田のアサヒ ラボ・ガーデンではアサヒビールを傘下に持つアサヒグループホールディングスとカゴメの共催で「トマトとお酒のうれしい関係」というセミナーが開催された。梅雨が明け、よく冷えたビールやサワーが美味しい季節だが、夏バテ気味の身体に二日酔いはこたえるし、タプタプのビール腹は薄着の季節には少々、見苦しい――。夏の代表野菜であるトマトがその救世主となるならば、酒のみにとっては何とも心強い話だ。


a0028694_9205259.gif資本提携を機にトマトとお酒の関係を共同研究

この日、講師を務めたのはアサヒグループホールディングスの食の基盤技術研究所主幹研究員の大嶋俊二さん(薬学博士)と、カゴメ総合研究所バイオジェニックス研究グループ課長の相澤宏一さん(薬学博士)の2人。

豊富なビタミンを含むトマトが身体に良いことは、古くから知られている。

一方、古来「百薬の長」と言われるように、酒にも緊張をほぐし、楽しい気分にさせてくれるなど、様々な効用がある。と言っても、それは、あくまでも「適量」を守ってのこと。飲み過ぎて二日酔いになったり、肝臓など内臓に悪影響を及ぼすなど弊害もある。

アサヒとカゴメは2007年2月に業務資本提携したことを契機に、調達や物流・商品開発などに加えて、研究分野でも協力。それぞれの得意分野である「アルコール」と「トマト」を組み合わせることで新しい価値を生み出せないかと共同研究を重ねている。


a0028694_9205259.gif酒の飲み過ぎがビタミン不足を招く

大嶋さんによると、過度の飲酒が様々な栄養成分に影響することは過去の研究で明らかにされてきているそうだ。具体的には、ビタミンB1・B2欠乏、体内で生じるアセトアルデヒドがビタミンB6の働きを阻害、腸管からビタミンCを吸収しづらくなることでビタミンCの血中濃度が低下、ビタミンA・Eの肝臓中の貯蔵量が低下、尿中マグネシウム量が増加し、マグネシウム欠乏症になり、マグネシウム不足が原因でカルシウム吸収が低下するなど、例を挙げるとキリがない。「アルコール依存症の患者さんが、げっそりとしているのは、アルコールが原因でビタミン不足になるから」(大嶋さん)という。

しかし、「分かっちゃいるけど、止められない」というのが酒のみの本音。「私も、仕事帰りに同僚たちと飲むのは大好き。そこで、おいしく、健康的に飲むにはどうしたらいいのか――というのが、研究の出発点になった」(相澤さん)という。

お酒と野菜の組み合わせで期待できる効果は、「低カロリーなおつまみとして利用できる」ことだ。アルコールは1グラムあたり約7キロカロリーあるが、実際はそれだけのエネルギーは産生せず、直接、肥満の原因にはならないと考えられている。むしろ、問題なのはついつい楽しい気分になって、長時間ダラダラと飲んでいるうちに、ツマミに箸が伸び、思わぬうちに食事量が増えてしまうことにあるそうだ。

そこで、肉や揚げ物ばかりでなく、意識的に野菜たっぷりのおつまみを取るように心掛けることで、総カロリー量を抑えることが可能になる。また、ビタミン豊富なトマトならば、飲酒によって身体の外に排出されてしまうビタミン類をタイムリーに補うことができるのもメリットだ。


a0028694_9205259.gifトマト酒は焼酎よりも早くカラダから抜ける!

さらに、共同研究では「トマトがアルコールの代謝(分解)にも何らかの効果があるのではないか?」という仮説を立てて、本格的な研究を開始した。というのも、「トマトが二日酔いの予防・改善に効く」という古くからの言い伝えが世界各地に残っていることや、レッドアイ(トマトジュース+ビール)、ブラッディマリー(ウォッカ+トマトジュース)などトマトジュースを使ったカクテルが親しまれているのは、先人の知恵や経験の蓄積だと考えたからだ。

まず、トマトの水溶性成分(トマトジュースを濾過した透明のエキス)とリコピン(トマトの赤い色素)を摂取させたマウスにアルコールを投与し、血液中のアルコール濃度を測定したところ、水溶性成分を与えたマウスのアルコール濃度が大きく低下することが分かった。


a0293798_14301168.jpg

a0028694_9205259.gifトマトの水溶性成分がアルコール分解酵素の働きを高める

詳しい検証の結果、マウスの実験と同様に、トマトの水溶性成分が、アルコールの代謝に影響していることが分かった。具体的には、水溶性成分が肝臓にあるアルコール分解酵素の活性を高めたり、アルコールの代謝の過程で重要な役割を果たしているピルビン酸の血中濃度を高める働きをしている。

トマトの水溶性成分に含まれるのは、ブドウ糖、果糖などの糖類とアラニン、グルタミンなどのアミノ酸が代表的だが、個別にアルコール分解効果を検証すると、それほど大きな効果がないことも分かった。現状では「糖類やアミノ酸以外の成分も含めたトマト水溶性成分の複合的効果によって、アルコールの分解を促進し、急激な酔いを抑えることができる」としているが、今後、更なる詳しいメカニズムの解明に取り組む予定。

ちなみに、共同研究では、トマト以外の野菜でも、アルコール分解との関係を調べたものの、トマトが最も効果的だったそうだ。

もちろん、酒のつまみにトマトを食べたからといって飲み過ぎは禁物。先人の知恵に学び、お酒はほどほどに、そして、アルコール分解を早め、ビタミンを補給できるトマトなどの野菜をツマミにすることで、楽しいお酒を飲みたいものだ。

a0293798_22334394.gifsource:jbpress2012.7.30




a0293798_15512839.gif
nana※最新記事※
その他の野菜記事


a0028694_9205259.gifトマト(詳細)は下のMoreをクリック☆

a0293798_15481084.gif

More⇒トマト(詳細)はこちらをクリック☆
[PR]
by nanasan1029 | 2012-11-26 00:40 | 野菜
【トマト効果】:トマトをたくさん食べている人は脳卒中リスクが低い!!リコピンは強い抗酸化作用によって生活習慣病やがんの発症リスクを低下させる作用がある…詳細は本文を☆【キーワード】:トマト, トマト 効果, トマト 効能, トマト 栄養, トマト リコピン


c0075492_235869.gif


a0293798_5545561.jpg


a0028694_9205259.gifトマトをたくさん食べている人は脳卒中リスクが低い!

トマトには鮮やかな赤色のカロチノイドの一種で、強い抗酸化作用のあることで知られるリコピンが豊富に含まれています。

リコピンに関しては、その強い抗酸化作用によって生活習慣病やがんの発症リスクを低下させる作用があることを示唆する研究発表が多く発表されていますが、トマトやトマトを加工した食品をたくさん食べている男性は、脳卒中リスクが低いことがフィンランド・クオピオ市東フィンランド大学のJouni Karppi博士らがNeurology 2012年10月9日号に発表した研究で明らかになりました。

博士らは1.031人のフィンランド人男性(46~65歳)を対象にリコピン、αカロチン、βカロチン、αトコフェノール、レチノールの血清中濃度と、脳卒中発症リスクとの関係を調査しました。調査開始から平均12年間に67人が脳卒中になりましたが、血中のリコピン濃度別に4段階に別けて比較した場合、最高レベルの259人では11人しか脳卒中を発症していませんでしたが、最低レベルの258人では25人が脳卒中になっていました。

脳卒中リスクに影響のある年齢、BMI値、収縮期血圧、喫煙、LDLコレステロール値、糖尿病などの要因の影響を除いて比較した結果、リコピンの血清中濃度が最も高いグループは最低レベルのグループと比較して59%も脳卒中リスクが低いことがわかりました。

また今回調査対象となったαカロチン、βカロチン、αトコフェノール、レチノールに関しては、脳卒中リスクに影響がないこともわかりました。

今回の結果から博士らは、リコピンを多く含むトマトをはじめスイカやニンジン、サクランボなどの野菜や果物をたくさん摂取することが、脳卒中リスクを低下させることは明らかなので、そうした食生活をぜひ心がけてほしいとしています。

a0293798_22334394.gifsource:gendai2012.10.31




a0293798_15512839.gif
nana※最新記事※
その他の記事


a0028694_9205259.gifトマト(詳細)は下のMoreをクリック☆

a0293798_15481084.gif

More⇒トマト(詳細)はこちらをクリック☆
[PR]
by nanasan1029 | 2012-11-24 06:12 | 野菜
【料理・裏技】:キノコは冷凍するとおいしくなります。キノコの種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べておよそ3倍になるという…詳細は本文を☆【キーワード】:きのこ, きのこ 冷凍, きのこ 栄養, きのこ レシピ


c0075492_235869.gif


a0293798_4233482.jpg


煮たり、焼いたり、いためたり……。毎日の食卓に欠かせないキノコ。冷凍することによって保存がきくようになるばかりか、旨味成分が増えるのだという。


a0293798_455299.jpg


――生のキノコを冷凍してから加熱調理すると、キノコに含まれる旨味(うまみ)成分が増えると聞いたのですが、本当ですか?

先生 本当ですよ。キノコの種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べておよそ3倍になると思っていいでしょう。



――旨味が3倍にもなるんですか!

先生 現在栽培されているキノコについてはほとんど調べまして、たいていのキノコがそうでした。キノコを一種類ずつ、生のものと加熱だけしたもの、冷凍後に加熱したものをそれぞれグアニル酸など旨味成分の数値を測ったほか、30人以上の学生が試食して官能検査もしました。その結果、ほとんどすべてのキノコは、冷凍後に加熱することで旨味成分が増えたんです。


――じゃあ、冷凍しない手はないですね。

先生 ところが旨味成分が増えたからといって必ずしもおいしくなるとは限らないんです。なぜなら冷凍することで歯ごたえが悪くなるものもあるから。キノコの中には歯ざわりを楽しむものもあります。その代表であるエリンギやブナシメジは冷凍するとやわらかくなりすぎてしまう。ただし細かく刻んで炊き込みご飯やギョーザの具などにする場合は、歯ごたえはあまり関係なくなるのでいいでしょう。自信をもっておすすめするのは、ナメコとシイタケ。エノキやマイタケは五分五分というところです。
それから冷凍すると香りが強くなるものもあります。


――じゃあマツタケなどはさぞや香り高くなるのでしょうね。

先生 マツタケも冷凍後に加熱すると旨味が増えるのは確かです。ただ残念ながらマツタケでは実験していません。30人がかりで試食していたら大変ですから(笑)。個人的には冷凍したものを食べたことがありまして、食感は悪くなりますが、香りは強くなりました。


a0293798_492917.jpg


――それにしても、なぜ冷凍で旨味成分が増えるのですか。

先生 それはキノコの細胞にある水分が凍ることで体積が膨張し、細胞膜が破れて細胞が死ぬことで、旨味成分のもとがたくさんできるからです。

もともと生のキノコには旨味成分がほとんどありません。加熱することでキノコの細胞が死んでしまうと、キノコの細胞に含まれているRNAという核酸が、同じく細胞に含まれているヌクレアーゼという酵素によって分解されて旨味成分に変わります。細胞にはさまざまな酵素があるのですが、生きている細胞の中の酵素は勝手に働きません。しかし細胞が死んだ時点で酵素が活動を始めるんです。


――海の中に生えている昆布のダシが出てしまわないのは、「生きているから」だそうですが、それと同じですね。

先生 そうです。冷凍したキノコを煮ると、すぐに旨味をつくる酵素が働きだします。生のキノコを加熱する場合には、加熱の途中で細胞が徐々に死んでいくからあまり旨味が増えないけれど、冷凍したものを加熱する場合は、すでに冷凍した時点で細胞にダメージを与えているわけですから、全体が一斉に旨味をつくりだす。だから冷凍したキノコは、生のキノコに比べて旨味成分が多いのです。
ところがキノコには、せっかくできた旨味を分解してしまう酵素もあるんです。干しシイタケを長い時間戻しすぎると、旨味がすっかり消えてしまうことがあるでしょう。


――ああ、あれは酵素のしわざなんですか。

先生 そう、でもこの旨味成分を分解する酵素は温度が50~60度くらいになると、失活といって、ほとんど働かなくなる。それに対して旨味をつくる酵素のほうは、90~100度近くまで活性が続いていく。ということは、加熱していくと旨味を分解する酵素のほうが先に失活する。したがって70度くらいになると、旨味をつくる酵素はまだ生き延びているから、そこで旨味が増えます。
ですからキノコというのは、ゆっくり煮ていかないと旨味が増えないんです。いきなり100度近いお湯に入れたり、ワット数の高い電子レンジで一気に加熱したりしてもあまり旨味は増えません。


――なるほど。ひょっとして干しシイタケをつくるのは、冷凍と同じ理由ですか?

先生 そのとおり。干すことで細胞にダメージを与えています。でも干しシイタケをつくるのは天気のいい日じゃないと無理ですが、冷凍はいつでもできますよね。家庭で冷凍するときは、加熱後すぐ食べられるように切っておいて、冷凍庫で一晩おけば十分です。



結論:冷凍すると細胞膜が破れ、旨味も香りも増えるんです

a0293798_475730.jpg








a0293798_22334394.gifsource:president.2012.11.9

a0293798_22334394.gif先生:女子栄養大学教授 青柳康夫



a0293798_15512839.gif
nana※最新記事※
その他の野菜記事



【Tags】:#きのこ, #きのこ 冷凍, #きのこ 栄養, #きのこ レシピ
[PR]
by nanasan1029 | 2012-11-24 04:30 | 野菜