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by nanasan1029
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脱法ハーブ:吸引者が語る「恐ろしい幻覚体験」

脱法ハーブ:吸引者が語る「恐ろしい幻覚体験」とは?1.AV女優が化物に見える…2.右腕がどんどん内側に丸まってくる…3. 俺を狙いにきた奴がいるetc…【キーワード】:脱法ドラッグ, 脱法ハーブ, 脱法ハーブ 症状, 脱法ハーブ 種類, 脱法ハーブ 死亡


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脱法ドラッグに起因すると思しき、事件や事故が後を絶たない。事件にはならずとも、脱法ドラッグ吸引者が街中で奇声をあげて暴れるなどの“奇行”にはしり、警察に保護されたり、救急搬送されるケースも多発している。10月10日には愛知県で脱法ハーブを吸引した会社員男性(30歳)が自動車事故を起こし、衝突した女子高生(16歳)が死亡。脱法ハーブの吸引が原因だとされ、危険運転致死罪で起訴されている。

なぜ吸引者は奇行に走るのか? 彼らには何が見えているのだろうか?


a0028694_9205259.gif「AV女優が化物に見える!」と、錯乱

「友人宅でハーブを吸っていたら友達がおかしくなった」と話すのは結城准さん(仮名・23歳)。

「何人かでハーブを吸っていたとき、楽しくなってきてノリでAV鑑賞することになった。最初は普通に見ていたけど、突然、友達が泣きだしたんです。画面上のAV女優を指差して、『目も鼻も口もない。化物だ!』と。次第に、『何でこんなモノ見せるんだよ!』と号泣しながら、近くにあった本やCD、ドライヤーなんかをテレビに向かって投げだした。最初は笑って見ていたけど、今度は俺たちにもキレだし、カミソリまで持ちだして暴れはじめて、『コレは本気でヤバイ!』と思ってその家から飛び出ました。翌日、その友達に電話したら『その後は朝までずっとゲロを吐いていた』そうです。



a0028694_9205259.gif「右腕がどんどん内側に丸まってくる!」と錯乱

「風呂上がりにハーブを吸ったら、急に右半身が痺れてきた」と話すのは高橋憲次さん(仮名・29歳)。

「痺れが段々ひどくなってきて、ついには感覚がマヒした。それで、さっきまでテレビで脳卒中患者のニュースを見ていたせいか、とっさに『これは脳卒中だ』と思ったんです。救急車を呼んで、救急隊員が着く頃には、右半身が勝手に身体の内側へ丸くなる感覚になってきて……。右腕がどんどん内側に入ってくるから、左手で右腕を抑えて『早く病院に連れてけよ!』と叫んだ。でも救急隊員は『コレは脳卒中じゃない』と思ったのか、なかなか搬送してくれませんでした。結局、点滴だけで帰りました」



a0028694_9205259.gif「俺を狙いにきた奴がいる!」被害妄想も

「ダウンにキマリすぎて、日ごろの不安や悩みばかりを考えだすんです」と話すのは、金子雄平さん(仮名・31歳)。

「友達と喧嘩した後、家でハーブを吸ったらネガティブなことばかり考えて、不安になってきた。カーテンが風で少し動いただけで、『外に俺を狙ってるヤツがいる』、『(喧嘩した)友達が俺を襲いに来たんだ!』と恐怖を感じ、布団のなかでブルブル震えていました」


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無辜の市民が巻き込まれるケースも増えている「脱法ドラッグ」。週刊SPA!11/13発売号「脱法ドラッグ吸引者が見る[おぞましき幻覚]」では、吸引者がどのような症状に襲われるのかを取材。覚せい剤やLSDなど非合法ドラッグに勝るとも劣らぬ幻覚や妄想に襲われるものが市中に流通している現状について報告している。

a0293798_22334394.gifsource:spa2012.11.13



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a0028694_9205259.gif脱法ハーブ(詳細)は下のMoreをクリック☆

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脱法ハーブ(だっぽうハーブ、Synthetic Cannabis)とは、合成カンナビノイドを含有するハーブ製品である。有名な製品は「スパイス」で海外では単に、スパイス(Spice、他にfake pot:偽大麻、K2)とも呼ばれる。合成カンナビノイドは、大麻の薬理成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)の効果を模倣し、カンナビノイド受容体に対するアゴニストとして作用する。法律で取り締まりができないTHCの類縁体を含有することから合法ハーブとも呼ばれる。


a0028694_9205259.gif流通

2004年には、ドイツ、イギリス、スイスで「スパイス」という製品が流通し、合法の大麻とされ以来ヨーロッパで流通した。2008年末までにハーブ製品に配合されていた合成カンナビノイドのCP-47,497、JWH-018が、法的管理下に置かれると、こういった化合物のファミリーである似たような化合物が配合された製品が流通した。最初ヨーロッパで発見された「スパイス」は、生産者が迅速に法律の変化に対応し、先進国における問題とされている。

ドイツではじめてスパイス製品が違法化される以前は、好奇心で試す人が多かったが、以降は、大麻の代用品とする層が増え、軍人や患者、以前に薬物による運転事故によって受刑した人といった薬物検査が定期的に行われる人に需要がある。使用がドーピングテストでは検出できないので、カナダではアスリートと軍人に需要があるという。


a0028694_9205259.gif日本

日本において脱法ドラッグから合成カンナビノイドが検出されたのは2009年の調査からである。日本では2010年から流通が多くなった。

日本でハーブを店頭やインターネットで販売している業者の数は、2012年3月末で389と厚生省がまとめている。神奈川県、愛知県、宮城、岐阜県では自動販売機も確認されている。愛知県では、地元警察が自販機を押収したケースがあるが、これはタバコの形状で陳列され医薬品にみなされ薬事法の違反が原因である(薬事法違反・医薬品の節を参照)。テレビなどを見て興味を持ったとコメントした例もある。

摂取を目的とすれば薬事法違反となるが、お香やバスソルトという場合は摘発が難しいため、販売の自粛も求められている。


a0028694_9205259.gif背景

脱法ハーブと称して、合成カンナビノイドを含有する植物が流通している。こうした合成カンナビノイドは、大麻の薬理成分に模擬した新薬の開発の過程で生まれたものである。

大麻に関しては、1961年に制定された国際条約である麻薬に関する単一条約にの第28条において規制されており、大麻は身体および精神や社会に対して危険であり医療への使用に正当性がないという合意が規制の理由となっている。

現在9種類のテトラヒドロカンナビノール(THC)が麻薬及び向精神薬取締法によって規制対象である。そのうち大麻に天然に含有されるΔ9-THCおよびΔ8-THCは大麻取締法で規制され、天然の植物に含有されたものではない化学合成されたものは麻薬及び向精神薬取締法で規制されている。

一方で、諸外国での医療大麻の研究と法律上の認可が続いている。がんの化学療法の副作用の治療に対して、THCとまったく同じ化学構造のドロナビノールが欧米では医薬品として発売されている。詳細は「医療大麻」を参照

合成カンナビノイドの合成が盛んである背景は新薬が理由である[3]。 脱法ハーブだけにおよばず、この種の法をすり抜けて売られている脱法ドラッグのおおよそは、のちに医薬品になったか、ならなかったかに限らず、その正統な製薬開発の過程で生まれたもので、これに目を付けた製造者が合成するため流通している。

THCの医療効果としてはほかに、鎮痛作用、抗炎症作用、抗不安作用、抗けいれん作用、エイズ患者に対する食欲増進作用、多発性硬化症に対する筋緊縮、緑内障患者への眼圧低下作用、薬物依存症の治療が知られ、合成カンナビノイドもTHCに対する治療効果の比較がなされている。JWH-133(英語版)はマウスでコカインの投与量を減らしている。

接頭辞がCPのものはファイザー製薬、HUのものはヘブライ大学が合成したものである。接頭辞がJWHのものは、クレムゾン大学のジョン・ウィリアム・ホフマン (en:John W. Huffman)が開発したもので、アメリカ国立薬物乱用研究所 (en:National Institute on Drug Abuse)(NIDA)の資金提供によって、カンナビノイド受容体に作用する薬を発見しようとし463種類合成されている。AMであるものは、Makriyannis Alexandrosが合成したものである。


a0028694_9205259.gif指定薬物制度

日本においては、脱法ハーブだけでなく脱法ドラッグを含むそのほかの無承認無許可医薬品とともに買い上げ調査を行い、特定の成分を指定薬物に指定することで対策を行っている。人体利用が意図して売られていれば薬事法を適用し無承認無許可医薬品として取り締まり、そうでなくとも幻覚性がみられ保健衛生上の危害のおそれがある物質については指定薬物に指定される。

2007年4月1日施行の改正薬事法で、治療や研究目的以外での指定薬物の製造、販売、輸入は罰則付きで禁ずるという指定薬物制度が脱法ドラッグの流通を防ぐ意図で施行された。指定薬物制度は流通に規制を加えているが所持や使用には規制がない。

日本で合成カンナビノイドの検出が報告されたのは2009年であり、順次指定薬物に指定されている。2009年7月16日には、乾燥植物からカンナビシクロヘキサノール、JWH-018を検出、2011年5月30日には、サルビノリンA、JWH-018、JWH-073、JWH-250、JWH-015、JWH-081、JWH-122、JWH-200を検出している。

合成カンナビノイドに分類されていないサルビノリンA(英語版)は、2007年(平成19年)4月1日に指定薬物に指定されている。JWH-018とカンナビシクロヘキサノールは2012年7月1日より麻薬に指定されている。


a0028694_9205259.gif東京都知事指定薬物

薬事法(政府)による指定薬物とは別に、東京都薬物の濫用防止に関する条例の第12条による知事指定薬物がある。東京都内で乱用の恐れのある薬物に対して、2005年3月31日に指定薬物制度に先立って施行され、これまでに9種類の物質が知事指定薬物に指定されてきた。2012年6月5日の告示では追加して5種類が条例で指定され、そのうち合成カンナビノイドはRCS-4(英語版)である。

警察は販売している業者に対し、取り締まりを強化している。指定薬物へ指定された物質が指定後も買い取り調査で検出されている。


a0028694_9205259.gif包括指定制度

アメリカでは、1986年に制定された連邦アナログ法(en:Federal Analog Act:)が、化学構造に若干の変更を加えた物質に規制をかけている[。しかし、類似物質を含めた包括規制を行っても、化学式に改変を加えた合法な新物質を使った脱法ハーブが販売されるようになり、包括規制によっても規制出来ない事実が明るみになってきている。

世界中で大麻の医療用途研究に合成カンナビノイドを使った実験がなされているため、無闇な包括規制は将来の医薬品の研究開発に支障が出る可能性があることも指摘されている。 それに加えて、薬理学者がこうした化合物に対して医学的な再評価をし始めている。


a0028694_9205259.gif毒性

毒性に関するデータは不明で、大麻よりも中毒性が高い可能性や、深刻な毒性がある可能性がある[44]。合成カンナビノイドは、THCよりもカンナビノイド受容体に結合しやすいために、大麻よりも過剰摂取しやすい可能性がある[2]。わかりやすい部分では製薬化されたもののように治験を通していない。

JWH‐018では報告されなかったが、病院への搬送後の報告ではJWH-122では意識喪失や筋肉けいれんが報告されており、分子構造のわずかな変化がこのような毒性の増加に結びつくのではないかとされている。


a0293798_22334394.gif2010年アメリカでの中毒症状の例1,353名中

頻脈 40%
興奮・易刺激性 23.4%
嘔吐 15.3%
精神錯乱 12%
悪心 10%
幻覚・妄想 9.4%
高血圧 8.1%
めまい 7.3%
胸痛 4.7%

2010年の1 - 10月の間のアメリカでの合成カンナビノイドによる中毒情報の表を示す。


a0028694_9205259.gif事故

脱法ハーブによる救急搬送や交通事故が報道されている。 東京都内でのハーブの吸引が原因とみられる救急搬送は2012年1 - 5月で91人と、2011年(推定4.5人)の20倍のペースとされている。

2012年11月1日、andymoriのボーカル・ギターである小山田壮平がホテルで暴れだし、病院に搬送される事故が報道された。翌日2日、公式サイトにて事故の経緯を掲載し、脱法ハーブの使用を認め謝罪した。


a0028694_9205259.gif逮捕

薬物影響下での事故や、薬事法そのほかの違法例が報道されている。電柱にビラを貼ることを禁止する名古屋市の条例に違反したケースがある。


a0028694_9205259.gif傷害

2012年には、説明を怠り購買者に急性薬物中毒を起こしたとして業務上過失傷害の適用を初めて受け摘発された。同じようにして傷害容疑がある。


a0028694_9205259.gif危険運転

2012年5月には、重大な交通事故を引き起こし、当初「ハーブを吸っていた」と供述した事犯が2件あった。実際には、捜査がすすむと尿から覚せい剤や大麻が検出されている。一つの事犯では、尿から大麻と、未承認の抗うつ薬であるノルエピネフリン・ドパミン再取り込み阻害薬(NDRI)のα-PVP(en::Alpha-Pyrrolidinopentiophenone)が検出されており、合成カンナビノイドの検出については言及されていない。 薬物問題に詳しい弁護士によれば、α-PVPが脱法ハーブの成分としている報道もあるが、脱法ハーブではない脱法ドラッグに含まれたのではないかとしている。この事件に関しては大麻とα-PVPの尿からの検出、供述によれば脱法ハーブという複数の薬物の影響下にある。 もう一方の事犯では、尿から覚醒剤反応が出ている。


a0028694_9205259.gif薬事法違反・医薬品

タバコの形に巻いたハーブの販売は、摂取が目的であるようにみえるため医薬品にあたり、薬事法違反になっている。指定薬物になったものを販売目的で店内に陳列していたため、薬事法の広告の制限に違反したもの。同じく販売目的で店内に置いていた例がある。


a0028694_9205259.gif医薬品・無承認無許可医薬品

脱法ハーブ、脱法ドラッグは医薬品に承認されているわけでもなく、食品や食品添加物に承認されているわけでもない。したがって無承認無許可の医薬品として対策されている。同じく無承認無許可の医薬品として対策されているものにはアダルトショップで販売される勃起不全(ED)の改善薬の国内で未承認のもの、そのほかがある。海外で承認された医薬品を日本で承認される前に個人輸入し自己治療しようとした際の事故例も報告されている。向精神薬をのぞく医薬品については、自己の責任において使用する場合においては個人輸入ができる状況である。


a0028694_9205259.gif適法、合法のハーブ・薬草

食品に分類され薬効のあるハーブには、THCに化学構造が類似しているとされるものにはニガヨモギに含まれる食品添加物であるツジョンがある。2012年6月に大阪では、脱法ハーブの事件をうけ脱法ハーブを巻くことにも使われる手巻きたばこ用の巻紙の販売を自粛した。
(wikipedia)


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by nanasan1029 | 2012-11-15 06:15 | ニュース国内